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ピストンズのケイド・カニングハムがアイザイアと並んで球団最多タイ記録に到達

ピストンズをけん引するカニングハム[写真]=Getty Images
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 5月8日(現地時間7日、日付は以下同)。デトロイト・ピストンズは、ホームのリトルシーザーズ・アリーナでクリーブランド・キャバリアーズ相手に107-97で勝利した。これでピストンズは「NBAプレーオフ2026」のイースタン・カンファレンス・セミファイナルを2勝0敗でリードした。

 ピストンズは48分間のうち45分以上にわたってリードを保持し、最大14点差をつけて勝利。オーランド・マジックとのファーストラウンド第5戦から、5連勝をマークしている。

 第2戦では、ケイド・カニングハムが25得点10アシスト2ブロック、トバイアス・ハリスが21得点7リバウンド2スティール2ブロック、ダンカン・ロビンソンが17得点3アシスト3スティール、デイニス・ジェンキンズが14得点6リバウンド4アシスト、ジェイレン・デューレンが8得点10リバウンドを残した。

 なかでもチームのけん引役カニングハムは、今年のプレーオフで計3度目の25得点10アシスト超え。『ESPN Insights』によると、単年のプレーオフでは1985年のアイザイア トーマスと並び、フランチャイズ史上最多タイ記録とのこと。

 ピストンズとキャバリアーズによるシリーズは、会場をキャバリアーズのホーム(ロケット・アリーナ)へ移し、10日に第3戦、12日に第4戦が行われる。

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