2026.05.08
5月8日(現地時間7日、日付は以下同)。ロサンゼルス・レイカーズは、敵地ペイコム・センターで行われた「NBAプレーオフ2026」のウェスタン・カンファレンス・セミファイナル第2戦で、オクラホマシティ・サンダーに107-125で敗れたことで、0勝2敗となった。
この試合、レイカーズは前半こそ58-57の1点リードで折り返すも、後半に13ターンオーバーを喫するなど49-68と主導権を握られてしまい、昨シーズンの王者に2連敗。
レイカーズは、6日の初戦でフィールドゴール成功率18.8パーセント(3/16)の計8得点だったオースティン・リーブスが奮起し、ゲームハイの31得点に6アシストをマーク。さらにレブロン・ジェームズが23得点6アシスト3スティール、八村塁が16得点4リバウンド2アシスト、マーカス・スマートが14得点4リバウンド5アシスト、ルーク・ケナードが10得点を残した。
サンダーとのカンファレンス準決勝は、舞台をレイカーズのホーム(クリプトドットコム・アリーナ)へ移し、10日に第3戦、12日に第4戦が組まれている。
なお、サンダーとの第2戦で、19度目のプレーオフを戦っているレブロンが、プレーオフ通算300試合へ出場。すでにNBA歴代トップに立つ男は、2位のデレック・フィッシャー(元レイカーズほか)の259試合へ大差をつけた。現役2位(歴代11位)はアル・ホーフォード(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)の197試合だけに、レブロンがどれだけ多くの試合でプレーしてきたかが分かるはず。
そのレブロンは、プレーオフにおける通算出場時間、得点、スティール、ディフェンシブ・リバウンド数などでもNBA歴代最多記録を保持している。
Congrats to @KingJames of the @Lakers on becoming the first player with 300 GAMES PLAYED in the NBA Playoffs presented by @Google! pic.twitter.com/z6XNcmi2d0
— NBA (@NBA) May 8, 2026
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