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37分出場の八村塁が3P成功率50%で18得点…”王者”サンダー相手に奮闘も、黒星スタート

チーム2位の18得点を挙げた八村[写真]=Getty Images
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 5月6日(現地時間5日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のペイコム・センターでオクラホマシティ・サンダーとの「NBAプレーオフ2026」カンファレンス・セミファイナル初戦に臨んだ。

 レイカーズは引き続きルカ・ドンチッチが欠場。マーカス・スマートオースティン・リーブスレブロン・ジェームズ、八村、ディアンドレ・エイトンが先発を務めた。

 試合はレブロンのレイアップによる得点でスタートし、エイトンやリーブスも加点。八村もドライブからのレイアップや得意のジャンプショット、さらにカッティングからの得点など様々な形でスコアを伸ばす。それでも、シェイ・ギルジャス・アレクサンダー(SGA)擁するサンダーのオフェンスを止めきれず、前半終了時点で53-61と8点ビハインドを背負うことに。

 第3クォーターも追いかける展開が続くなか、スマートの連続得点や八村の3ポイントで一時は4点まで点差を縮めることに成功。しかし再び引き離されると、72-84と12点差で迎えた最終クォーターでも追いつくことは叶わず。八村もフリースローやダンク、3ポイントで得点を伸ばしたが、最終スコア90-108でサンダーに勝利を譲ることとなった。

 第1戦を落としたレイカーズは、レブロンが27得点6アシストをマーク。チームトップとなる36分51秒プレーした八村は、6本中3本の3ポイントを沈めて18得点、さらに2リバウンド2アシスト1ブロック1スティールを記録した。一方のサンダーは、チェット・ホルムグレンが24得点12リバウンド、SGAが18得点6アシストをマークしている。

 なお、両チームによる第2戦は8日(現地時間7日)の10時30分から、ペイコム・センターで行われる。

■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 90-108 オクラホマシティ・サンダー
LAL|26|27|19|18|=90
OKC|31|30|23|24|=108

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