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レイカーズが敵地でサンダーに連敗…リーブスが31得点、八村塁は4本の3Pを含む16得点

16得点4リバウンド2アシストを記録した八村 [写真]=Getty Images
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 5月8日(現地時間7日)、「NBAプレーオフ2026」のウェスタン・カンファレンス・セミファイナルが行われ、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のペイコム・センターでオクラホマシティ・サンダーとの第2戦に臨んだ。

 レイカーズはオースティン・リーブスマーカス・スマートレブロン・ジェームズ、八村、ディアンドレ・エイトンが先発に名を連ねた。

 第1クォーターから昨シーズン王者のサンダーに対して食らいつく展開。八村のブザービーターで締めくくり、4点ビハインドで最初の12分間を終えた。

 点の取り合いとなった第2クォーターは、3点ビハインドで迎えた残り4分45秒からリーブス、スマートの連続得点で逆転。その後はリードチェンジを繰り返し、58-57と1点リードでハーフタイムを迎えた。

 八村が長距離砲でチーム最初の得点を挙げた第3クォーターは、序盤こそリードする時間帯があったものの、ターンオーバーから失点を重ねて主導権を握れず。36得点を与え、13点差をつけられた。

 第4クォーターは残り3分37秒に17点差まで広げられ、同2分14秒にダルトン・コネクトやニック・スミスJr.といったベンチメンバーを投入。最終スコア107-125で敗れ、敵地で2連敗を喫した。

 レイカーズはリーブスが31得点6アシストと奮闘。レブロンが23得点6アシスト3スティール、スマートが14得点5アシスト、ケナードが10得点を挙げ、八村は38分45秒のプレータイムで4本の3ポイントを含む16得点に4リバウンド2アシスト1スティールを記録した。

 なお、ホームのクリプトドットコム・アリーナに戻り、10日(同9日)に第3戦、12日(同11日)に第4戦が開催される。

■試合結果
オクラホマシティ・サンダー 125-107 ロサンゼルス・レイカーズ
OKC|27|30|36|32|=125
LAL|23|35|22|27|=107

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