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レイカーズがロケッツとの1回戦を突破、八村塁は5本の3Pなどで21得点…サンダーとの対戦へ

21得点6リバウンドの活躍で勝利に貢献した八村 [写真]=Getty Images
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 5月2日(現地時間1日)、ウェスタン・カンファレンスでは八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のトヨタ・センターに乗り込み、ヒューストン・ロケッツとの「NBAプレーオフ2026」1回戦に臨んだ。

 3連勝から2連敗を喫したレイカーズは、オースティン・リーブスを先発に抜擢。マーカス・スマートレブロン・ジェームズ、八村、ディアンドレ・エイトンとともにスターティングファイブに名を連ねた。

 レイカーズは5点ビハインドで迎えた第1クォーター残り4分51秒にリーブスが“3点プレー”を成功させると、ルーク・ケナード、ジェイク・ラレイビア、八村の3連続3ポイントシュートで逆転。23-18と5点のリードを奪い、最初の12分間を終えた。

 第2クォーター立ち上がりはジャクソン・ヘイズとスマートが好守を見せれば、レブロンとラレイビアの連続得点で9-0のラン。2ケタリードのまま試合を進めると、残り1分15秒から八村、レブロンの連続3ポイントがあり、リードを18点に広げた。

 レブロンのジャンプショットで始まった第3クォーターは、八村が安定した3ポイントを見せれば、リーブスが積極的な仕掛けから加点。一時リードを25点に広げる試合運びを見せたが、終盤にやや詰め寄られた。

 それでも、第4クォーターは八村の5本目となる3ポイントでスタートすると、試合終了残り4分30秒にスマートの長距離砲で26点差。同3分7秒のタイムアウトをもって主力がベンチに下がった。

 レイカーズが最終スコア98-78で快勝し、1回戦を突破。レブロンが28得点7リバウンド8アシスト、八村が5本の3ポイントを含む21得点に6リバウンド2アシスト1ブロック、リーブスが15得点3ブロック、エイトンが7得点16リバウンド、スマートが7得点7リバウンド2ブロック2スティールを記録した。

 なお、レイカーズはカンファレンス・セミファイナルに進み、フェニックス・サンズに4連勝した前年王者のオクラホマシティ・サンダーと対戦する。

■試合結果
ヒューストン・ロケッツ 78-98 ロサンゼルス・レイカーズ
HOU|18|13|24|23|=78
LAL|23|26|22|27|=98

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