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ピストンズが後半に最大24点差を逆転…マジックとの1回戦は3勝3敗で勝負の第7戦へ

逆転勝利に導いたケイド・カニングハム [写真]=Getty Images
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 5月2日(現地時間1日)に「NBAプレーオフ2026」1回戦が行われ、イースタン・カンファレンスではデトロイト・ピストンズが敵地のキア・センターに乗り込み、オーランド・マジックとの第6戦に臨んだ。

 2勝3敗と崖っぷちの第1シードのピストンズは、点の取り合いとなった第1クォーターを26-25と1点リードで終了。しかし、続く第2クォーターは開始から連続得点を与えると、わずか12得点しか奪えず、38-60と22点ビハインドで試合を折り返した。

 開始早々に24点差をつけられた第3クォーターだが、ケイド・カニングハムトバイアス・ハリスジェイレン・デューレン、ダンカン・ロビンソンの得点で猛反撃。相手を11得点に抑える好ディフェンスも見せ、62-71と1ケタ点差に詰め寄った。

 第4クォーターに入っても勢いは続き、カニングハムが立て続けに得点を挙げると、開始4分58秒にハリスのフリースロー2本で逆転に成功。相手のシュートが入らない時間帯に突き放し、試合終了残り3分10秒にロビンソンの長距離砲で13点差をつけた。

 ピストンズが最終スコア93-79で勝利。カニングハムが32得点10リバウンド4スティール、ハリスが22得点10リバウンド、ロビンソンが14得点5リバウンド、アサー・トンプソンが4得点ながら10リバウンド6アシスト4ブロックをマークした。

 なお、シリーズ突破をかけた第7戦は4日(同3日)、ピストンズ本拠地のリトル・シーザーズ・アリーナで行われる。

■試合結果
オーランド・マジック 79-93 デトロイト・ピストンズ
ORL|25|35|11|8|=79
DET|26|12|24|31|=93

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