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レイカーズが敵地でロケッツに黒星、スウィープならず…八村塁は13得点

先発出場で13得点3リバウンドを記録した八村塁 [写真]=Getty Images
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 4月27日(現地時間26日)、ウェスタン・カンファレンスでは八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のトヨタ・センターでヒューストン・ロケッツとの「NBAプレーオフ2026」1回戦に臨んだ。

 3連勝でシリーズ突破に王手をかけるレイカーズは引き続き、オースティン・リーブスルカ・ドンチッチが欠場。ルーク・ケナードマーカス・スマートレブロン・ジェームズ、八村、ディアンドレ・エイトンが先発を務めた。

 八村がチーム最初の得点を挙げると、エイトン、ケナード、レブロンも加点。ベンチメンバーのジェイク・ラレイビアも得点を重ねたが、残り2分20秒から0-6のランを許し、5点ビハインドで最初の12分間を終えた。

 第2クォーターは追いかける展開が続くなか、エイトンと八村を中心に応戦。それでも、47-56と点差を広げられ、前半を終了した。

 後半は第3クォーター残り5分41秒にエイトンがフレグラントファウル2で退場。相手を止められず25点差をつけられると、第4クォーター開始4分35秒にダルトン・コネクトやニック・スミスJr.といったベンチ陣をコートに送り込んだ。

 レイカーズが最終スコアで96-115で敗れ、シリーズ3勝1敗に。エイトンが19得点10リバウンド、八村が13得点3リバウンド1アシスト1ブロック1スティール、レブロンが10得点9アシスト、スマートが9得点5アシスト3ブロック3スティールを記録した。

 なお、両チームによる第5戦は30日(同29日)、レイカーズ本拠地のクリプトドットコム・アリーナで行われる。

■試合結果
ヒューストン・ロケッツ 115-96 ロサンゼルス・レイカーズ
HOU|26|30|34|25|=115
LAL|21|26|18|31|=96

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