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第4Q終盤に6点差を追いついたレイカーズが延長戦の末に勝利…ロケッツに3連勝、八村塁は22得点と躍動

レイカーズが1回戦突破に王手 [写真]=Getty Images
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 4月25日(現地時間24日)、ウェスタン・カンファレンスでは八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のトヨタ・センターに乗り込み、ヒューストン・ロケッツとの「NBAプレーオフ2026」1回戦に臨んだ。

 2連勝のレイカーズはルーク・ケナードマーカス・スマートレブロン・ジェームズ、八村、ディアンドレ・エイトンが先発に名を連ねた。

 オースティン・リーブスルカ・ドンチッチを欠くなか、第1クォーターは八村が爆発。3本の3ポイントシュートを含む6本のフィールドゴールを沈めるなど16得点を挙げれば、ベンチから出場したジャクソン・ヘイズも躍動し、39-32と7点のリードを奪った。

 第2クォーター序盤はブロニー・ジェームズが3ポイントに加え、レブロンのアシストからアリウープを披露。リードを11点に広げ、前半を終えた。ハーフタイムの時点で、レブロンと八村がともに16得点。ケナードが10得点、ヘイズが9得点で続いた。

 第3クォーターはミスが重なり、なかなか得点を伸ばせず。1点差に詰め寄られた残り3分10秒に八村が3ポイントを沈めると、スマート、ヘイズ、レブロン、ジャレッド・バンダービルトも加点した。

 相手の流れが続いた第4クォーターは、試合終了残り4分59秒に逆転の3ポイントを献上。アルペレン・シェングンを止められず、同40秒に6点差をつけられた。

 それでも、スマートがフリースロー3本を確実に決め、同13秒にレブロンが同点の3ポイントを成功。相手のオフェンスを止めると、同1.2秒から逆転を狙ったレブロンのショットが外れ、同点で48分間を終了した。

 スマートの長距離砲で始まったオーバータイムは、残り2分35秒に八村のレイアップで107-103と4点差。レブロンがハッスルプレーを見せれば、スマートがフリースローで得点を重ねた。

 レイカーズが最終スコア112-108で勝利。レブロンが29得点13リバウンド6アシスト1ブロック3スティール、八村が4本の3ポイントを含む22得点、スマートが21得点10アシスト2ブロック5スティール、ケナードが14得点6リバウンド6アシスト、ヘイズが12得点2ブロックを記録した。

 なお、両チームによる第4戦は27日(同26日)に行われる。

■試合結果
ヒューストン・ロケッツ 108-112 ロサンゼルス・レイカーズ
HOU|32|20|23|26|7|=108
LAL|39|24|17|21|11|=112

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