2026.04.22
NBAは現在「NBAプレーオフ2026」の真っ只中。ロサンゼルス・レイカーズはヒューストン・ロケッツとの1回戦で連勝を飾り、シリーズを2勝0敗とリードしている。ここでは八村塁にまつわる記録を紹介する。
八村はこれまで、2020-21シーズンのワシントン・ウィザーズ在籍時にキャリア初のNBAプレーオフを経験。5試合で15本中9本を沈め60.0パーセントという高確率を残した。その後はレイカーズに移籍し2022-23シーズンから今シーズンまで4シーズン連続でプレーオフに進出している。
4月22日(現地時間21日)に行われたロケッツとのGAME2でも、八村は6本中3本を沈め、13得点と活躍を見せ勝利に貢献。この試合を終えた時点で、プレーオフ個人通算3ポイントシュートは109本中53本成功となり、48.6パーセントの成功率という高確率を残している。この数字は100本以上の試投数がある選手のなかでNBA歴代1位の確率という、とてつもない記録となっている。主力選手のルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスを欠く戦いが続くレイカーズにとって、八村の長距離砲は重要な武器になっている。
■NBA歴代プレーオフ個人通算3ポイントシュート成功率ランキング(※日本時間4月22日終了時点)
1位 48.6% 八村塁(ロサンゼルス・レイカーズ)
2位 47.3% アンドリュー・ネムハード(インディアナ・ペイサーズ)
3位 46.8% セス・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)
4位 46.6% ラジャ・ベル(元ユタ・ジャズなど)
5位 45.1% BJ・アームストロング(元シカゴ・ブルズなど)
5位 45.1% マイク・ダンリービー(元ゴールデンステイト・ウォリアーズなど)
7位 44.8% ケニー・スミス(元ヒューストン・ロケッツなど)
8位 44.4% チャニング・フライ(元クリーブランド・キャバリアーズなど)
9位 43.6% ティム・トーマス(元ミルウォーキー・バックスなど)
10位 43.3% グラント・ウィリアムズ(シャーロット・ホーネッツ)
10位 43.3% ジェフ・ホーナセック(元ユタ・ジャズなど)
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