2026.04.19
4月19日(現地時間18日)、「NBAプレーオフ2026」が開幕した。優勝を懸けた激しい戦いが幕を開けるなか、今シーズンのプレーオフにはアメリカ以外の出身である外国籍プレーヤーが過去最多タイとなる68名(30カ国)ロスター入りしており、リーグの国際化を示す結果となっている。
今シーズンの開幕時には、43カ国から過去最多となる135名の外国籍プレーヤーが登録されていた。プレーオフの舞台においてもその傾向は色濃く反映されており、世界中から集まったトッププレーヤーたちがしのぎを削ることとなる。
国別の内訳を見ると、カナダ出身のプレーヤーが最多の11名となっている。次いでフランスが9名で2位、ドイツが7名で3位、オーストラリアが5名で4位と続いている。日本からは唯一、八村塁(ロサンゼルス・レイカーズ)がプレーオフの大舞台に立つ。
チーム別では、アトランタ・ホークスが最多となる8名の外国籍プレーヤーをロスターに擁している。バハマのバディ・ヒールドやフランスのザカリー・リザシェイのほか、カナダのニキール・アレクサンダー・ウォーカーやオーストラリアのダイソン・ダニエルズなど、多様な国籍のプレーヤーがチームを支えている。
今回のプレーオフでも、数多くの外国籍プレーヤーが各チームの中心選手として活躍が期待されている。カナダを牽引するオクラホマシティ・サンダーのシェイ・ギルジャス・アレクサンダー(SGA)をはじめ、セルビア出身のニコラ・ヨキッチ(デンバー・ナゲッツ)、スロベニア出身のルカ・ドンチッチ9レイカーズ)、フランス出身のビクター・ウェンバンヤマ(サンアントニオ・スパーズ)やルディ・ゴベア(ミネソタ・ティンバーウルブズ)といった、リーグを代表する各国のスターたちが顔をそろえた。
そして日本のバスケットボールファンにとって最大の注目は、やはり八村の存在だ。世界最高峰の舞台で躍動する各国のトッププレーヤーたちとともに、日本人プレーヤーがどのような活躍を見せてくれるのか。熱狂に包まれるプレーオフから目が離せない。
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