2026.04.02
4月19日(現地時間18日、日付は以下同)、「NBAプレーオフ2026」が開幕。ウェスタン・カンファレンスは、3位のデンバー・ナゲッツと6位のミネソタ・ティンバーウルブズの対戦でプレーオフの口火を切った。
ナゲッツは、ニコラ・ヨキッチ、ジャマール・マレー、アーロン・ゴードン、クリスチャン・ブラウン、キャメロン・ジョンソンが先発。一方、ウルブズはアンソニー・エドワーズ、ジュリアス・ランドル、ジェイデン・マクダニエルズ、ドンテ・ディビンチェンゾ、ルディ・ゴベアがスターターに名を連ねた。
試合は序盤、ウルブズが主導権を握る展開となり、ナゲッツは第1クォーターを23-33と10点ビハインドで終える。攻守で安定感を見せたウルブズに対し、3ポイントで流れに乗れないナゲッツは立ち上がりで後手に回った。
第2クォーターに入ると一転してナゲッツが反撃。ヨキッチのゲームメイクを軸にオフェンスのリズムを取り戻すと、残り4分41秒で47-47の同点に追いつく。その後は一進一退の攻防が続き、前半を62-62の同点で折り返した。
第3クォーターでもナゲッツの勢いは止まらず、ウルブズはナズ・リードやマクダニエルズのファールも重なり流れを失う。ナゲッツはこのクォーターで相手を17得点に抑えながら着実に加点し、91-79と12点のリードを奪い最終クォーターへ。
第4クォーター序盤、ヨキッチがベンチに下がった時間帯にウルブズが徐々に点差を縮める。ヨキッチがコートに戻った後も勢いを維持し、残り6分半には2点差まで詰め寄った。それでも終盤、試合残り約4分にブルース・ブラウンがスティールからダンクを決めて一気に流れを引き寄せると、ナゲッツが再びリードを拡大。最終スコア116-105で初戦を制した。
ナゲッツはヨキッチが25得点13リバウンド11アシストのトリプルダブルを達成。マレーが30得点7アシスト、ゴードンが17得点8リバウンドを記録した。敗れたウルブズは、エドワーズが22得点9リバウンド7アシスト、ゴベアが17得点10リバウンドをマークしている。
ウルブズとナゲッツの1回戦第2試合は、21日に予定されている。
■試合結果
ミネソタ・ティンバーウルブズ 105-116 デンバー・ナゲッツ
MIN|33|29|17|26|=105
DEN|23|39|29|25|=116
2026.04.02
2026.03.25
2026.03.02
2026.02.21
2026.01.31
2025.12.30
2026.04.19
2026.04.18
2026.04.18
2026.04.18
2026.04.18
2026.04.18