2025.12.30
1月31日(現地時間30日)、デンバー・ナゲッツがホームのボール・アリーナでロサンゼルス・クリッパーズと対戦した。
ナゲッツは左ヒザ過伸展による骨挫傷のため、昨年12月30日のマイアミ・ヒート戦を最後に16試合連続で欠場していたチームの大黒柱ニコラ・ヨキッチが復帰。ジャマール・マレー、ジェイレン・ピケット、ペイトン・ワトソン、スペンサー・ジョーンズらとともに先発出場を果たした。
試合開始直後、ナゲッツはヨキッチのアシストからスペンサー・ジョーンズが3ポイントシュートを沈めて先制。その後は互いに激しく点を取り合う展開となるが、第1クォーターを35-27とリードして終えた。第2クォーターでもナゲッツは安定した試合運びを見せ、59-50で試合を折り返した。
第3クォーターでは、クリッパーズのジェームズ・ハーデンとクリス・ダンを中心とした猛攻に遭い、ナゲッツは一時逆転を許すことに。それでも、マレーやティム・ハーダウェイJr.らを中心に得点を重ね、92-80と再びリードを奪って最終クォーターへ。第4クォーターでは終始主導権を渡さず、122-109でタイムアップ。ナゲッツがエースの復帰戦を白星で飾った。
勝利したナゲッツは、復帰したヨキッチが31得点12リバウンド5アシスト3スティールでダブルダブルを達成し大暴れ。ハーダウェイJr.が途中出場ながらも3ポイント5本を含む22得点、ワトソンが21得点、マレーが20得点9アシストをマークした。
一方敗れたクリッパーズは、ハーデンが25得点5リバウンド9アシスト、カワイ・レナードが21得点6アシスト2スティール、ジョン・コリンズが18得点を記録した。
なお、ナゲッツの次戦は翌2日(同1日)。昨シーズンのプレーオフでも激戦を繰り広げたオクラホマシティ・サンダーと対戦する。
■試合結果
デンバー・ナゲッツ 122-109 ロサンゼルス・クリッパーズ
DEN|35|24|33|30|=122
LAC|27|23|30|29|=109
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