1時間前

W杯予選突破を目指す女子日本代表の最終戦…アルゼンチン代表に大量リードで前半終了

前半で8得点をマークする平下[写真]=fiba.basketball
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 トルコ・イスタンブールで開催されている「FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026 予選トーナメント」で女子日本代表(FIBAランキング11位)がアルゼンチン代表(同27位)と対戦。前半を40-16で終えた。

 ともに1勝3敗で並ぶアルゼンチン戦のスターターには、15日に初白星を挙げたカナダ戦と同じく、渡嘉敷来夢髙田真希田中こころ平下愛佳東藤なな子が名を連ねた。前戦をケガで欠場していた町田はこの日もベンチスタートとはなったものの、ユニフォーム姿を見せている。

 予選突破にはこの試合の勝利と、次戦でオーストラリアがカナダに勝利することが条件となる。

 日本のオフェンスは田中こころのショットで幕を開けると、東藤、平下、今野の長距離砲が決まり一気に主導権を握る。平均身長、最高身長ともに上回りインサイドでも優位に立つ日本は、リバウンドも確実に積み上げ23-7で最初の10分間を終えた。

 続く第2クォーターでも日本の勢いが継続。渡嘉敷がインサイドでファールを稼ぐと、馬瓜ステファニーのスティールから速攻の形が生まれるなど、リードを拡大させていく。その後は得点が止まる我慢の時間を迎えるも、ディフェンスでも粘りを見せ24点リードで前半を終えた。
 
 日本は平下が8得点4リバウンド、今野が7得点、渡嘉敷が6得点を記録している。

■試合速報
日本代表 40-16 アルゼンチン代表
JPN|23|17|||=40
ARG| 7| 9|||=16

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