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緊急事態のB1北海道に、青森からマックス・ヒサタケが期限付移籍で加入…B2で平均ダブルダブルを記録したPF

期限付でB2青森からB1北海道へ移籍するマックス・ヒサタケ[写真]=B.LEAGUE
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 3月17日、レバンガ北海道は、青森ワッツに所属するマックス・ヒサタケが期限付移籍で加入することを発表した。

 現在東地区4位の北海道は、ジョン・ハーラーが負傷しインジュアリーリスト(IL)に登録する緊急事態が発生。外国籍枠を埋めるべくB2リーグ戦で好調を維持するヒサタケに白羽の矢が立てた。契約期間は5月31日までで、悲願のチャンピオンシップ進出に向けての補強となった。

 アメリカ出身で現在27歳のヒサタケは、203センチ105キロのパワーフォワード。2021-22シーズンにサンロッカーズ渋谷でプロキャリアを始め、同シーズン途中に三遠ネオフェニックスへ移籍した。その後、再びSR渋谷、青森、茨城ロボッツ神戸ストークスと渡り歩き、2024-25シーズンに青森へ復帰。今シーズンはB2リーグ戦で46試合に出場し平均14.6得点10.9リバウンド2.9アシスト2.5スティールと、攻守にわたり好成績をマークしてきた。

 今回の契約に際しヒサタケは、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントした。
レバンガ北海道への加入にとても気持ちが昂っていますし、この機会をいただけたことに感謝しています。勝利に貢献し、チームの成功を築くために、全力を尽くします。ファンの皆さんに会えるのを楽しみにしています!」

 3月14日と15日の三遠戦では2連敗を喫し、激戦東地区の順位争いから一歩後退した北海道。ヒサタケという新たな戦力を加え巻き返しなるか、目が離せない。

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