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クラブ創立15周年で初の横アリ開催…横浜BCはイングリスら奮闘も東地区上位の北海道に惜敗

横浜BCが横浜アリーナをホームに初めて試合を開催 [写真]=B.LEAGUE
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 3月7日、横浜アリーナで「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1第24節GAME1が開催され、横浜ビー・コルセアーズレバンガ北海道と対戦した。

 クラブ創立15周年を迎えた横浜BCは、クラブ史上初めて横浜アリーナを舞台にホームゲームを開催。第1クォーターから互いに激しく点を取り合い、25-25の同点で最初の10分を終える。続く第2クォーター、横浜BCはダミアン・イングリスキーファー・ラベナらが得点を重ねて一歩抜け出し、54-51と3点をリードして試合を折り返した。

 後半に入っても一進一退の攻防が続く。第3クォーターは北海道の富永啓生ケビン・ジョーンズらに加点されるも、横浜BCはリードを守り抜き、73-71で最後の10分へ突入した。しかし第4クォーター、横浜BCは北海道の猛反撃を受けて逆転を許してしまう。最後まで持ち前の粘り強さを発揮して食らいついたものの、最終スコア98-100のわずか2点差で惜しくも敗戦を喫した。

 横浜BCは、イングリスがチームトップの27得点6リバウンドを記録。さらにラベナが19得点、ゲイリー・クラークが16得点9リバウンド、安藤誓哉が14得点5アシスト、ケーレブ・ターズースキーが14得点9リバウンドと、5選手が2ケタ得点を挙げて奮闘したが、記念すべき一戦を白星で飾ることはできなかった。

 一方の北海道は、富永がゲームハイの28得点、ジョーンズが18得点、ドワイト・ラモスが16得点、ジャリル・オカフォーが16得点10リバウンドをマークし、敵地での大接戦を制した。

■試合結果
横浜ビー・コルセアーズ 98-100 レバンガ北海道(@横浜アリーナ
横浜BC|25|29|19|25|=98
北海道|25|26|20|29|=100

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