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大黒柱ロシター離脱もデイヴィス復帰のA東京が総力戦で白星…西地区首位の長崎を敵地で撃破

A東京はサイズがチームトップの24得点8リバウンドをマーク [写真]=B.LEAGUE
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 3月7日、ハピネスアリーナで「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1第24節GAME1が開催され、アルバルク東京長崎ヴェルカと対戦した。

 A東京は前日の6日、今シーズンチームをけん引してきた大黒柱のライアン・ロシターチェイス・フィーラーのインジュアリーリスト(IL)登録を発表。代わりにブランドン・デイヴィスがILから復帰し、千葉ジェッツからマイケル・オウが期限付き移籍で急遽加入するなど、新たなロスターで西地区首位の長崎との一戦に臨んだ。

 試合は第1クォーターからA東京がペースを握る。セバスチャン・サイズマーカス・フォスターらが積極的に得点を重ね、25-20とリードして最初の10分を終えた。続く第2クォーターも攻撃の手を緩めず、デイヴィスも復帰戦でさっそく加点。53-39と14点リードに広げて試合を折り返した。

 第3クォーターに入ってもA東京の勢いは止まらない。長崎のスタンリー・ジョンソンらに得点を許すものの、小酒部泰暉のアシストからサイズらが確実にシュートを沈め、79-58と大量リードで最後の10分へ。第4クォーターは長崎の反撃を受けたもののセーフティリードを守り切り、最終スコア93-78で西地区優勝のマジックを点灯させている長崎に敵地で快勝した。

 勝利したA東京は、サイズがチームトップの24得点8リバウンドを記録。フォスターが16得点、復帰したデイヴィスが13得点5リバウンド、小酒部が9得点6アシストをマークし、緊急事態をチーム一丸となって乗り越えた。

 一方の長崎は、ジョンソンがゲームハイの31得点7リバウンド、ジャレル・ブラントリーが21得点と奮闘したものの、ホームで悔しい敗戦を喫した。

■試合結果
長崎ヴェルカ 78-93 アルバルク東京(@ハピネスアリーナ)
長 崎|20|19|19|20|=78
A東京|25|28|26|14|=93

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