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琉球ゴールデンキングスが脇真大と3年契約に合意「成長した姿を」プロ3年目のシーズンへ

プロ2年目のシーズンを終えた琉球の脇[写真]=B.LEAGUE
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 6月5日、琉球ゴールデンキングスは、脇真大と2026-27シーズンの選手契約および、3年間の複数年契約に合意したことを発表した。

 熊本県出身で24歳の脇は、193センチ86キロのシューティングガード。白鷗大学在学中の2021-22シーズンに茨城ロボッツの特別指定選手としてBリーグデビューを果たし、2023-24シーズンには琉球の特別指定選手としてプレーした。2024-25シーズンから正式に琉球へ加入し新人賞を受賞した。

 プロ2年目となった今シーズンは、B1リーグ戦48試合に出場し、1試合平均17分15秒のプレータイムで4.6得点、2.8リバウンド、2.0アシストを記録。惜しくもファイナルで敗れたチャンピオンシップでは7試合に出場し、平均2.4得点、1.7リバウンド、1.3アシストの成績だった。

 今オフの琉球は、岸本隆一ヴィック・ローデイミアン・ドットソンアレックス・カークら主力の退団が相次ぐ一方で、ジャック・クーリー佐土原遼松脇圭志らの契約継続も発表。Bプレミア初年度へ向けてチーム編成が大きく動くなか、若手有望株の脇とは3年契約を結ぶ形となった。

 今回の契約発表に際して、脇はクラブを通じて次のようにコメントした。

「まず始めに、今シーズンも沢山の応援をありがとうございました!そして、来シーズンもキングスでプレーできることをとてもうれしく思っています。個人としては、今シーズンは皆さんの期待に応えられるプレーができず、悔しいシーズンとなりました。来シーズンは、また新たに成長した姿をお見せできるシーズンにしていきたいです!最後にキングスファンの皆さん、いつも沢山の応援をありがとうございます。これからもよろしくお願いします」

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