2026.07.21
現地時間7月20日。『The Athletic』は今夏のFA(フリーエージェント)戦線の進捗状況を報じた。
その中で、今夏アトランタ・ホークスから2026-27シーズンの契約(チームオプション)を破棄されたジョナサン・クミンガに関しても報道。昨シーズンにゴールデンステイト・ウォリアーズとホークスでプレーした男は、計36試合で平均23.1分12.2得点5.6リバウンド2.3アシストをマーク。
そんな23歳のフォワードに対し、ロサンゼルス・レイカーズが獲得に関心を示していたのだが、両者は契約条件をめぐる隔たりが大きいため、交渉が停滞しているとのこと。
将来性を秘めたタレントなのは確かだが、クミンガについてはどのチームでプレーするか、どの指揮官の下でプレーするか、そのシステムへフィットするかで活躍度合いが大きく変わってくる可能性があるため難しいところ。
21日(現地時間20日)。レイカーズは守備巧者マティース・サイブルと1年契約に合意と『ESPN』が報じたため、保証付きの契約選手が16名に到達。そのため、今後はロスターを整備する必要があり、トレードへ動くことが予想されている。
クミンガ獲得についてレイカーズの他に関心があるとされているのは、クリーブランド・キャバリアーズだと『The Athletic』は報じている。ただ、このチームは制限なしFAのレブロン・ジェームズの決断を待っている段階で、その結果次第でクミンガ獲得へ動く可能性があるとしている。
未契約のFA選手はまだまだいるのだが、“レブロンの決断”が発表されればFA市場が再び活性化することになりそうだ。
2026.07.21
2026.07.21
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