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日本時間7月1日から他チームのFA選手との交渉が解禁…今夏注目のFA選手たちは?

レイカーズではレブロン(左)やスマート(右)らがFAとなる[写真]=Getty Images
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 6月30日(現地時間29日、日付は以下同)。NBAは、2026-27シーズンの契約がプレーヤーオプション(PO)あるいはチームオプション(TO)になっている選手たちの行使または破棄の期限を迎え、多くの選手たちやチームの決断が報じられた。

 翌7月1日には、全チームのFA(フリーエージェント)選手たちとの交渉が解禁となる。制限なしFAで今夏を迎える選手たちや、PO破棄またはTO破棄によってFAになる選手たちの契約は、7月7日以降に解禁となる。

 また、ヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス)のマイアミ・ヒート移籍やラメロ・ボール(シャーロット・ホーネッツ)のミネソタ・ティンバーウルブズ移籍など、ここまで報じられてきた大型トレードの正式発表も、7月7日以降となる。

 では、今夏のFA市場で注目されているスター選手は誰なのか。6月18日に『NBA.com』へ掲載された選手たち(契約合意と報じられた選手たちは除く)を見ていきたい。大物ではジェームズ・ハーデン(クリーブランド・キャバリアーズ/PO破棄)とレブロン・ジェームズロサンゼルス・レイカーズ)が挙がるが、ハーデンはキャブスと新たな契約を結ぶ意向と『ESPN』が報じている。

 さらに、制限付きFAではデトロイト・ピストンズのジェイレン・デューレン、ユタ・ジャズのウォーカー・ケスラー、ヒューストン・ロケッツのタリ・イーソン、ロサンゼルス・クリッパーズのベネディクト・マサリン、デンバー・ナゲッツのペイトン・ワトソンなどがいる。

 彼らは他チームとの契約にサインできるものの、所属チームが期限内にマッチすれば残留となるだけに、どんな契約を手にするかは見ものだ。

 そして、ピストンズのトバイアス・ハリス、レイカーズのマーカス・スマート(PO破棄)と八村塁、フィラデルフィア・セブンティシクサーズのケリー・ウーブレイJr.、ニューヨーク・ニックスのリーグ制覇へ貢献したミッチェル・ロビンソン、アトランタ・ホークスのジョナサン・クミンガ(TO破棄)といった選手たちも、複数のチームから関心を集めそうだ。

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