2026.07.21
今夏、ロサンゼルス・レイカーズはオースティン・リーブスと新契約を結んだものの、レブロン・ジェームズ(現無所属)、マーカス・スマート(現ヒューストン・ロケッツ)、八村塁(現ロサンゼルス・クリッパーズ)、ルーク・ケナード(現フェニックス・サンズ)がFA(フリーエージェント)で退団し、ディアンドレ・エイトンをワシントン・ウィザーズへトレードした。
その一方で、チームはサイン&トレードで新たな先発センターとしてウォーカー・ケスラーを獲得。さらにサンドロ・マムケラシュビリやクエンティン・グライムズ、コリン・セクストン、マティース・サイブルらをロスターへ加えることに成功。
レイカーズ在籍3年目を迎えるルカ・ドンチッチは、昨シーズン終盤にケガのため離脱し、レギュラーシーズン終盤とプレーオフを全休。先週末に全英オープンを観戦中に『Golf Channel』のインタビューへ応じた際、ポジティブな言葉を発していた。
「僕らは本当に良いチームになったと思う。新しいシーズンを始めるのがすごく楽しみなんだ。昨シーズンは自分たちが望んでいたような結末を迎えられなかったから、新シーズンをすごく楽しみにしている」
ロスターを大幅に入れ替えたとはいえ、レイカーズの主軸はドンチッチとリーブスによるバックコートデュオ。新シーズン開幕までの期間で、ワークアウトやミニキャンプ、そしてトレーニングキャンプとプレシーズンゲームでケミストリーを構築し、万全の状態で迎えたいところだ。
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