2026.02.26
2月25日(現地時間24日、日付は以下同)。アトランタ・ホークスは、ホームのステイトファーム・アリーナでワシントン・ウィザーズ戦に臨むも、オールスターフォワードのジェイレン・ジョンソンが第1クォーター中に左の股関節屈筋を負傷したことで途中退場するアクシデントに見舞われた。
それでも、ホークスは相手に一度もリードを許さずに119-98で快勝し、2連勝を飾った。この日はニキール・アレクサンダー・ウォーカーが16得点5アシスト2スティール、コーリー・キスパートが12得点、ゲイブ・ビンセントが11得点、オニエカ・オコングが10得点10リバウンド7アシストをマーク。
そして今月6日に成立したトレードで、ゴールデンステイト・ウォリアーズから加入したジョナサン・クミンガがホークスデビュー。ベンチから24分27秒プレーし、今シーズン最多の27得点に7リバウンド4アシスト2スティールの活躍を見せた。
「最高だったよ。このチームのみんなと一緒にプレーできて楽しかった」と語った23歳のフォワードは、豪快なダンクで会場を沸かせたほか、味方のコーナースリーやイージーショットを演出し、3ポイントシュートも効果的に沈めるなど絶好調。
主軸のジョンソンを序盤で欠く中、クミンガはフィールドゴール成功率75.0パーセント(9/12)、3ポイント成功率75.0パーセント(3/4)、フリースロー成功率85.7パーセント(6/7)と高確率なショットでも魅せた。
ジョンソンが今後どれほどの期間で離脱するかは未定ながら、イースタン・カンファレンス9位の29勝31敗を残すホークスで、クミンガは貴重な戦力になるかもしれない。
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