2026.01.16
1月16日(現地時間15日、日付は以下同)。ゴールデンステイト・ウォリアーズのジョナサン・クミンガが、この日移籍することができる資格を手にし、チームへトレードを要求したと『ESPN』が報じた。
2025年夏に制限付きFA(フリーエージェント)となったクミンガは、契約がなかなかまとまらずに時間が過ぎていき、昨年10月1日にウォリアーズと再契約。代理人を務める『Verus Basketball』のアーロン・ターナーが、クミンガの契約は2年4850万ドル(当時のレートで約71億2950万円)で、2年目がチームオプションになると『ESPN』へ伝えていた。
2021年のドラフト1巡目7位でウォリアーズから指名された201センチ102キロのクミンガは、今シーズンでキャリア5年目を迎えた23歳。トレーニングキャンプ途中から合流し、背番号を「00」から「1」へ変え、ここまで平均24.8分11.8得点6.2リバウンド2.6アシストを残している。
身体能力が魅力のクミンガだが、今シーズンの出場は18試合のみで、現在はローテーションから外れて14戦連続で出場せずにいた。2月6日のデッドラインに向けて、ウォリアーズはこのフォワードのトレードを目指すこととなる。
来シーズンの契約がチームオプションとはいえ、現状でこの男を残したとしても状況が一変するかは微妙。となると、デッドラインまでに放出して、交換相手から見返りを得ることがチーム力強化へ直結することだろう。
同メディアによると、現状でクミンガ獲得に関心を見せているのはサクラメント・キングスとダラス・マーベリックスを含む複数のチーム。トレードするためにクミンガ以外の選手が加わるのか、さらにはドラフト指名権がどこまで絡んでくるかも気になるところだ。
2026.01.16
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