2026.03.01
日本代表(FIBAランキング22位)は、「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選」Window2で、2月26日に中国代表(同27位)戦、3月1日に韓国代表(同56位)戦の2試合を終えた。
今節の2試合で、試合貢献度を示すEFFで日本トップに立ったのは、韓国代表戦の1試合に出場しEFF26.0を記録したジョシュ・ホーキンソン(サンロッカーズ渋谷)。35分7秒コートに立つと24得点8リバウンド2アシスト1スティール1ブロックをマークし、勝利に大きく貢献した。今回の中国代表戦でワールドカップ予選初出場となったアレックス・カーク(琉球ゴールデンキングス)は、EFF18.0を記録。試合に敗れはしたものの、12得点10リバウンドを記録し存在感を見せた。
常にエナジー全開で、韓国代表戦では勝負どころでチームに勢いをもたらす3ポイントを成功させた渡邊雄太(千葉ジェッツ)は、2試合合計で28得点を挙げる活躍で平均EFF16.0を記録。今大会はここまで4試合に出場し1試合平均15.5得点6.5リバウンド2.5アシストとチームをけん引している。
2試合ともに先発出場したポイントガードの齋藤拓実(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)は、韓国代表戦の最終局面で活躍を見せ、値千金の3ポイントを沈めるなど9得点2リバウンド4アシストを記録。EFF10を記録しWindow2の平均貢献度は8.5となった。
Window2を終えた時点での主要スタッツトップ3は以下のとおり。
■Window2終了時点での日本代表スタッツトップ3
【EFF】
1位:ジョシュ・ホーキンソン 23.7
2位:渡邊雄太 18.3
3位:アレックス・カーク 18.0
【得点】
1位:ジョシュ・ホーキンソン 17.0得点
2位:渡邊雄太 15.5得点
3位:西田優大 12.5得点
【リバウンド】
1位:ジョシュ・ホーキンソン 10.3リバウンド
2位:アレックス・カーク 10.0リバウンド
3位:渡邊雄太 6.5リバウンド
【アシスト】
1位:ジョシュ・ホーキンソン 4.0アシスト
2位:齋藤拓実 3.8アシスト
3位:富樫勇樹 3.3アシスト
【スティール】
1位:馬場雄大 1.5スティール
2位:西田優大 1.3スティール
3位:ジョシュ・ホーキンソン 1.0スティール
【ブロック】
1位:渡邊雄太 2.0ブロック
2位:ジョシュ・ホーキンソン 1.3ブロック
3位:馬場雄大/西田優大 0.5ブロック
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