2026.01.16
1月16日(現地時間15日)。ダラス・マーベリックスは、ホームのアメリカン・エアラインズ・センターでユタ・ジャズ戦に臨み、144-122で勝利を収めた。
マブスはアンソニー・デイビスが左手負傷、ルーキーのクーパー・フラッグも左足首捻挫と、主軸2人を欠くも、得点と37アシスト、3ポイントシュート成功数19本で今シーズン最多を記録。
この試合ではベンチスタートのクレイ・トンプソンがチーム最多の26得点に6アシスト、ナジ・マーシャルが22得点6リバウンド4アシスト3スティール、ジェイデン・ハーディーが19得点5アシスト、ブランドン・ウィリアムズが18得点、ケイレブ・マーティンが14得点5リバウンド6アシスト3スティールを残すなど、計7選手が2ケタ得点を奪った。
なかでもロスター最年長(35歳)のトンプソンは、得点とアシストでいずれもシーズンハイと爆発。持ち味の3ポイントも13投中6本を放り込み、成功率46.2パーセントの高確率だった。
ジャズ戦で6本の長距離砲を決めたことで、トンプソンはレギュラーシーズン通算3ポイント成功数が2809本に到達。デイミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ)の2804本を抜き、NBA歴代4位へ浮上。
リラードはアキレス腱断裂のため、今シーズンは全休となっている。ただ、来シーズンにこの男がコートに戻ることで、両選手の順位は変わることになるかもしれない。
History from beyond the arc. Klay Thompson passes Damian Lillard for 4th all-time in 3s. CONGRATS, CAP!@ModeloUSA // #MFFL pic.twitter.com/KHGVTP0hki
— Dallas Mavericks (@dallasmavs) January 16, 2026
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