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マブスが今季最多144得点…クレイ・トンプソンが通算3ポイント成功数でNBA歴代4位に浮上

ジャズ戦でトンプソンが大活躍[写真]=Getty Images
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 1月16日(現地時間15日)。ダラス・マーベリックスは、ホームのアメリカン・エアラインズ・センターでユタ・ジャズ戦に臨み、144-122で勝利を収めた。

 マブスはアンソニー・デイビスが左手負傷、ルーキーのクーパー・フラッグも左足首捻挫と、主軸2人を欠くも、得点と37アシスト、3ポイントシュート成功数19本で今シーズン最多を記録。

 この試合ではベンチスタートのクレイ・トンプソンがチーム最多の26得点に6アシスト、ナジ・マーシャルが22得点6リバウンド4アシスト3スティール、ジェイデン・ハーディーが19得点5アシスト、ブランドン・ウィリアムズが18得点、ケイレブ・マーティンが14得点5リバウンド6アシスト3スティールを残すなど、計7選手が2ケタ得点を奪った。

 なかでもロスター最年長(35歳)のトンプソンは、得点とアシストでいずれもシーズンハイと爆発。持ち味の3ポイントも13投中6本を放り込み、成功率46.2パーセントの高確率だった。

 ジャズ戦で6本の長距離砲を決めたことで、トンプソンはレギュラーシーズン通算3ポイント成功数が2809本に到達。デイミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ)の2804本を抜き、NBA歴代4位へ浮上。

 リラードはアキレス腱断裂のため、今シーズンは全休となっている。ただ、来シーズンにこの男がコートに戻ることで、両選手の順位は変わることになるかもしれない。

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