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得点ランキング首位を走るルカ・ドンチッチ、左鼠径部の痛みでブレイザーズ戦は欠場へ

得点ランキングで首位を走るドンチッチ(左)[写真]=Getty Images
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 1月17日(現地時間16日)、ルカ・ドンチッチロサンゼルス・レイカーズ)が左鼠径部を痛めたため、18日(同17日)のポートランド・トレイルブレイザーズ戦を欠場することがチームから発表された。現地メディア『ESPN』が伝えている。

 13日のサクラメント・キングスですでに鼠径部の違和感を抱えていたなか、42得点7リバウンド8アシスト4スティールと鮮烈なプレーで観衆を魅了したドンチッチ。試合中もこまめなケアを受けながらコートに立ち続けたが、試合は112-124で敗れる悔しい結果となった。

 今シーズンでレイカーズでの2年目を迎えたドンチッチは、ここまで出場した32試合すべてで先発を務め、1試合平均33.6得点7.7リバウンド8.7アシスト1.6スティールをマーク。平均得点は現時点でリーグ首位を誇っており、2位のシェイ・ギルジャス・アレクサンダー(オクラホマシティ・サンダー)の数字を2.0上回っている。

 年明けからの3試合はすべて勝利を収めたレイカーズだったが、その後に続く直近の5試合では1勝4敗と負けが続く形に。先発のディアンドレ・エイトン、バックアップのジャクソン・ヘイズらビッグマン陣も負傷によりブレイザーズ戦の出場は不透明であり、レイカーズにとっては難しい一戦となるかもしれない。

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