2026.03.04
デンバー・ナゲッツは、3月3日(現地時間2日、日付は以下同)に敵地デルタ・センターでユタ・ジャズと対戦し、同点12度、リードチェンジ22度を数えた激戦を128-125で制し、翌4日を終えてウェスタン・カンファレンス5位の38勝24敗とした。
試合は残り1分28秒でホームのジャズが3点をリードするも、ナゲッツのジャマール・マレーが直後のポゼッションでジャンパーを成功。残り31.8秒にもフリースロー2本を沈めてナゲッツを逆転へ導き、最後はニコラ・ヨキッチが2本のフリースローを成功。
この日のナゲッツはマレーが絶好調。フィールドゴール成功率68.4パーセント(13/19)、3ポイントシュート成功率61.5パーセント(8/13)、フリースロー成功率91.7パーセント(11/12)で決め切り、ゲームハイの45得点8アシストに2スティールの大暴れ。
さらにヨキッチが22得点12リバウンド5アシスト2ブロック、ジュリアン・ストローサーが15得点、ヨナス・バランチュナスが13得点6リバウンド、クリスチャン・ブラウンが11得点6リバウンド4アシストで続いた。
キャリア9年目の今シーズン、オールスターへ初選出されたマレーは、ジャズ戦がレギュラーシーズンとプレーオフの合計で通算16度目の40得点超え。『OptaSTATS』によると、ナゲッツはその16試合で15勝1敗(勝率93.8パーセント)を誇っており、これは10試合以上を記録した選手たちの中で、マイアミ・ヒートやシャーロット・ホーネッツなどで活躍したグレン・ライスと並んで歴代2位タイの戦績とのこと。
マレーとライスを唯一上回るのは、現在ダラス・マーベリックスでプレーするクレイ・トンプソンの19勝0敗。トンプソンはマブス加入後の2シーズンで40得点超えは皆無も、ゴールデンステイト・ウォリアーズ時代にレギュラーシーズンとプレーオフで計19度の40得点超えを記録していた。
2026.03.04
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