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アキレス腱断裂から約10カ月…ジェイソン・テイタムが日本時間7日のマブス戦で復帰か

今季開幕から欠場していたテイタム[写真]=Getty Images
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 3月6日(現地時間5日、日付は以下同)。ボストン・セルティックスは、翌7日にホームのTDガーデンで開催されるダラス・マーベリックス戦に向けたインジュアリー・リポートで、ジェイソン・テイタムをクエスチョナブル(Questionable=不確か)とした。

 昨シーズンのプレーオフ。ニューヨーク・ニックスとのカンファレンス・セミファイナル第4戦で、テイタムは右足のアキレス腱を断裂したことで戦線離脱し、今シーズンは開幕から欠場が続いていた。

 ただ、『ESPN』のシャムズ・シャラニア記者によると、アキレス腱断裂から約10カ月が経過したテイタムは、復帰に向けて準備は万端で試合前にセルティックスへプレーするかどうか伝えることになるという。

 セルティックスは5日を終えてイースタン・カンファレンス2位の41勝21敗。ジェイレン・ブラウンデリック・ホワイトペイトン・プリチャードにネミーアス・ケイタ、サム・ハウザーらを擁し、2月6日のトレード・デッドラインには元オールスターセンターのニコラ・ブーチェビッチをロスターに加えた。

 昨年5月中旬を最後に実戦から遠ざかっているため、テイタムがリズムをつかむまで時間を要するかもしれない。とはいえ、先日28歳を迎えたフォワードは、昨シーズンも平均26.8得点8.7リバウンド6.0アシストを残した実力者。この男が戦列復帰することで、セルティックスがさらに調子を上げることになっても決しておかしくはないはずだ。

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