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球団史上2位…セルティックスがFG成功率66.7%と爆発してネッツに快勝

セルティックスをけん引するブラウン[写真]=Getty Images
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 ボストン・セルティックスは、2月26日(現地時間25日、日付は以下同)に行われたデンバー・ナゲッツ戦を84-103で落としたことで、連勝が4で止まった。

 この試合、セルティックスは84得点とフィールドゴール成功率34.9パーセント(29/83)で今シーズン最少を記録。2連戦の2夜目だったこともあり、特に後半ではフィールドゴール成功率28.2パーセント(11/39)と不発。

 ところが、ホームのTDガーデンで28日に臨んだブルックリン・ネッツ戦では一転、セルティックスのオフェンスが大爆発。前半に66得点を奪うと、後半ではさらにギアが上がって82得点をたたき出し、148-111で快勝してみせた。

 ネッツ戦では、ジェイレン・ブラウンが28得点7リバウンド9アシスト2スティール、ニコラ・ブーチェビッチが28得点11リバウンド4アシスト、ペイトン・プリチャードが22得点5アシストと躍動。

 さらにサム・ハウザーが13得点3リバウンド、デリック・ホワイトが12得点7アシスト2ブロック、ベイラー・シャイヤーマンが10得点6アシストと続いた。

 39勝20敗でイースタン・カンファレンス2位にいるセルティックスは、2024年のリーグ制覇でフランチャイズ史上18度目のNBAチャンピオンに輝いた名門なのだが、球団創設80シーズン目にして驚異的な記録を残した。

 ネッツ戦で記録したフィールドゴール成功率66.7パーセント(52/78)は、1954-55シーズンのショットクロック導入後、フランチャイズ史上2位の快記録。さらに、3ポイントシュート成功率64.7パーセント(22/34)も加味したエフェクティブ・フィールドゴール(eFG)成功率80.8パーセントは、ショットクロック導入後ではNBA歴代最高値に。

 オールスターブレイク後、イースト2位のセルティックスは4勝1敗の好成績を残している。

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