2026.02.25
3月1日(現地時間2月28日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のチェイス・センターでゴールデンステイト・ウォリアーズと対戦した。
レイカーズはルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、マーカス・スマート、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトンが先発出場。八村は病気のため2試合連続で欠場した。
第1クォーター開始1分7秒からリーブス、スマート、レブロンの連続得点で10-0のラン。ルーク・ケナード、ジャクソン・ヘイズも得点を重ね、33-20と13点リードで最初の12分間を終えた。
続く第2クォーターはリードを広げる展開。開始からケナード、レブロン、スマートの3ポイントシュートが炸裂するなど、ウォリアーズを突き放し、65-47で試合を折り返した。
ステフィン・カリーやクリスタプス・ポルジンギスを欠く相手に対し、後半も試合を優位に進め、第4クォーター開始1分14秒にケナードの長距離砲で104-72と試合最大32点リード。その後はダルトン・コネクトやコービー・バフキンなど控えメンバーも起用し、129-101で勝利を収め、連敗を「3」で止めた。
レイカーズは全員が30分以下のプレータイム。ドンチッチが26得点6リバウンド8アシスト、レブロンが22得点7リバウンド9アシスト、リーブスが18得点、ケナードが16得点、ジェイク・ラレイビアが15得点を挙げ、チーム全体で19本の3ポイントを沈めた。
なお、レイカーズは2日(同1日)、ホームのクリプトドットコム・アリーナでサクラメント・キングスと対戦する。
■試合結果
ゴールデンステイト・ウォリアーズ 101-129 ロサンゼルス・レイカーズ
GSW|20|27|25|29|=101
LAL|33|32|34|30|=129
2026.02.25
2026.02.25
2026.02.23
2026.02.21
2026.02.13
2026.02.13
2026.03.01
2026.02.28
2026.02.28
2026.02.28
2026.02.28
2026.02.28