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八村塁2試合連続欠場のレイカーズがウォリアーズに快勝…連敗を「3」でストップ

22得点7リバウンド9アシストを記録したレブロン・ジェームズ [写真]=Getty Images
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 3月1日(現地時間2月28日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のチェイス・センターでゴールデンステイト・ウォリアーズと対戦した。

 レイカーズはルカ・ドンチッチオースティン・リーブスマーカス・スマートレブロン・ジェームズディアンドレ・エイトンが先発出場。八村は病気のため2試合連続で欠場した。

 第1クォーター開始1分7秒からリーブス、スマート、レブロンの連続得点で10-0のラン。ルーク・ケナードジャクソン・ヘイズも得点を重ね、33-20と13点リードで最初の12分間を終えた。

 続く第2クォーターはリードを広げる展開。開始からケナード、レブロン、スマートの3ポイントシュートが炸裂するなど、ウォリアーズを突き放し、65-47で試合を折り返した。

 ステフィン・カリークリスタプス・ポルジンギスを欠く相手に対し、後半も試合を優位に進め、第4クォーター開始1分14秒にケナードの長距離砲で104-72と試合最大32点リード。その後はダルトン・コネクトやコービー・バフキンなど控えメンバーも起用し、129-101で勝利を収め、連敗を「3」で止めた。

 レイカーズは全員が30分以下のプレータイム。ドンチッチが26得点6リバウンド8アシスト、レブロンが22得点7リバウンド9アシスト、リーブスが18得点、ケナードが16得点、ジェイク・ラレイビアが15得点を挙げ、チーム全体で19本の3ポイントを沈めた。

 なお、レイカーズは2日(同1日)、ホームのクリプトドットコム・アリーナでサクラメント・キングスと対戦する。

■試合結果
ゴールデンステイト・ウォリアーズ 101-129 ロサンゼルス・レイカーズ
GSW|20|27|25|29|=101
LAL|33|32|34|30|=129

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