2026.03.02
3月4日(現地時間3日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズがホームのクリプトドットコム・アリーナでニューオーリンズ・ペリカンズと対戦した。
レイカーズはルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、マーカス・スマート、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトンが先発出場。八村は2試合連続でベンチから出場した。
点の取り合いとなった第1クォーターを2点ビハインドで終えると、第2クォーター開始55秒からレブロンが1人で9-0のランを見せると、エイトンも続いて逆転に成功。その後は点差を詰め寄られたものの、終盤にドンチッチが得点を重ね、54-51でハーフタイムに突入した。
前半終了時点で、レブロンとドンチッチがともに16得点の活躍。エイトンとジャクソン・ヘイズがともに6得点、ルーク・ケナードが5得点で続き、八村は2本の3ポイントシュートを外して無得点だった。
第3クォーターは4点リードで迎えた開始3分41秒から0-7のランを献上。ドンチッチ、リーブスの連続得点でリードを奪い返したが、すぐさま試合をひっくり返された。残り1分43秒に八村がフリースローを2本決め、同1分4秒にケナードが同点の3ポイント。それでも、その後に得点を許し、2点ビハインドで終了した。
第4クォーターは開始4分40秒に86-94と8点のビハインドを背負ったものの、ヘイズのダンク、リーブスの3ポイントなどで応戦。残り4分29秒にドンチッチの得点で4点のリードを奪った。その後、2点差に詰め寄られた場面でドンチッチ、スマートが連続得点をマーク。最終スコア110-101で競り勝ち、3連勝を達成した。
レイカーズはドンチッチが27得点10リバウンド7アシスト、レブロンが21得点7リバウンド7アシスト2ブロック、リーブスが15得点8リバウンド2ブロック2スティール、エイトンが13得点8リバウンド2ブロック、スマートが10得点7アシスト3ブロック4スティールの活躍。八村は放った3ポイント4本すべて失敗に終わり、18分37秒の出場で2得点2リバウンドを挙げた。
なお、レイカーズは6日(同5日)、敵地でデンバー・ナゲッツと対戦する。
■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 110-101 ニューオーリンズ・ペリカンズ
LAL|31|23|22|34|=110
NOP|33|18|27|23|=101
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