2026.03.06
3月6日(現地時間5日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが、敵地のボール・アリーナでデンバー・ナゲッツと対戦。八村が16得点と奮闘し、レブロン・ジェームズがNBA史上最多のフィールドゴール成功数を記録するメモリアルな試合となったものの、最終スコア113-120で敗れている。
レイカーズは、レブロン、ルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、マーカス・スマート、ディアンドレ・エイトンがスターターに名を連ねた。
試合序盤からナゲッツに主導権を握られ、12点ビハインドを背負った第1クォーター残り6分50秒。八村がコートへ投入され、的確に3ポイントを沈める。同残り12秒にはレブロンがこの日3本目のフィールドゴールを成功させ、通算1万5838本の大記録を打ち立てた。第2クォーター後半にもコートに立つと、再び長距離砲がさく裂するも、ジャマール・マレーを中心に加点され10点の遅れをとり前半を終えた。
第3クォーターにはドンチッチを中心に反撃を開始し、八村も3ポイントで加勢。7点差で迎えた最終クォーターには、レブロンのキックアウトパスを受け4本目の3ポイントを沈めると、同残り3分6秒には八村のジャンパーで2点差まで詰め寄る。さらにリーブスのフリースローで1点差まで迫るも、最後は相手エースの二コラ・ヨキッチが火を噴き、7点差でタイムアップとなった。
八村は28分58秒のプレータイムで3ポイント5本中4本を沈める16得点2リバウンド3アシスト1スティールを記録し、3試合ぶりの2ケタ得点となった。シーズン通算フィールドゴール成功数を1万5842本まで伸ばしたレブロンは、16得点5リバウンド8アシスト3スティール、ドンチッチがチームハイの27得点11リバウンド7アシスト4スティールをマークした。一方、勝利したナゲッツではヨキッチが28得点12リバウンド13アシストのトリプルダブル、マレーが28得点7アシストを記録している。
レイカーズは3月7日(現地時間6日)の次戦で、インディアナ・ペイサーズをホームで迎え撃つ。
■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 113-120 デンバー・ナゲッツ
LAL|22|32|32|27|=113
DEN|32|32|29|27|=120
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