2026.03.07
3月9日(現地時間8日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズがホームのクリプトドットコム・アリーナでニューヨーク・ニックスと対戦した。
レイカーズはレブロン・ジェームズが2試合連続で欠場。ルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、マーカス・スマート、八村、ディアンドレ・エイトンがスターティングファイブに名を連ねた。
リーブスのフリースロー2本と3ポイントシュートで始まった試合は第1クォーターからリードを保持。八村も3ポイントにミドルショット、レイアップを決めるなど躍動し、ルーク・ケナードの長距離砲で最初の12分間を締めくくった。
第2クォーターは点の取り合いになりながら、開始2分52秒からリーブスと八村の連続得点で42-31と2ケタのリード。それでも、一時得点が止まった時間帯もあり、54-49と5点リードで試合を折り返した。
開始50秒に2点差まで詰め寄られた第3クォーターは、ドンチッチとエイトンの得点ですぐさま応戦。その後はドンチッチ、リーブス、八村の3ポイントなどで突き放すと、相手を20得点に抑え、88-69とリードを拡大した。
最後の12分間はケナードの“4点プレー”でスタート。ニックスに追い上げを許したものの、110-97で逃げきりに成功し、インディアナ・ペイサーズ戦に続いて2連勝を飾った。
レイカーズはドンチッチが35得点8リバウンド2スティール、リーブスが25得点5アシスト3スティール、ケナードが12得点を記録し、八村は36分45秒の出場で3本の3ポイントを含む13得点に7リバウンド2アシスト1ブロックの活躍を見せた。
なお、レイカーズは11日(同10日)にミネソタ・ティンバーウルブズと対戦する。
■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 110-97 ニューヨーク・ニックス
LAL|31|23|34|22|=110
NYK|23|26|20|28|=97
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