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神戸を退団する野溝利一の新天地は福岡…「Bワンで優勝するために全力で戦う」

神戸で2季プレーした野溝利一は福岡への移籍が発表された[写真]=B.LEAGUE
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 ライジングゼファー福岡は6月8日、神戸ストークスから野溝利一を獲得したことを発表した。2026-27シーズンにおける新規選手契約を結んだ野溝は、B2優勝を果たした神戸を離れ、新天地でプロ3年目のシーズンを迎える。

 長野県出身で現在23歳の野溝は、160センチ69キロのポイントガード。山梨学院大学在学中の2024-25シーズンに特別指定選手として神戸へ加入し、今シーズン開幕前にプロ契約を結んだ。小柄な体格ながらスピードと積極性を武器に存在感を発揮し、神戸のB2制覇に貢献した。

 今シーズンはローテーションの一角を担いB2リーグ戦で48試合に出場。1試合平均4.0得点、0.8リバウンド、1.7アシストを記録。試合の流れを変えるエナジーと果敢なアタックでチームに勢いをもたらした。

 今回の発表に際し野溝は、クラブを通じて次のようにコメントを寄せた。

「はじめまして!このたび、ライジングゼファー福岡でプレーさせていただくこととなりました、野溝利一です。リーグ全体が大きな変革を迎える重要な年に、自分を必要としてくださったクラブ関係者の皆さまに感謝の気持ちで溢れています。バスケ王国である福岡をホームとして戦えることを今からとても楽しみにしています!Bワンで優勝するために全力で戦います。福岡のブースターの皆さん、熱い応援をよろしくお願いいたします!」

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