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長崎が川真田紘也の退団と琉球移籍を発表…「みんなの力で勝ち取った優勝は一生忘れません!」

長崎から退団、さらに琉球への移籍が発表された川真田 [写真]=B.LEAGUE
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 6月8日、長崎ヴェルカは、川真田紘也との選手契約が、プレイヤーズオプションを行使して双方合意の上で解除となったことを発表した。また、琉球ゴールデンキングスとの2026-27シーズンの契約および、4年間の複数年契約に合意したことも併せて発表されている。

 徳島県出身で現在27歳の川真田は、204センチ110キロのセンター。天理大学在学中の2020-21シーズンに佐賀バルーナーズの特別指定選手としてBリーグデビューを果たした。その後、滋賀レイクスターズ(現滋賀レイクス)でのプレーを経て、2024-25シーズンから長崎へ加入。日本代表としての活動歴も持ち、在籍2年目となった今シーズンのB1リーグ戦では44試合に出場して1試合平均3.0得点1.3リバウンドを記録した。

 今回の発表に際し、川真田は長崎を通じて「全部の経験を通じて選手としてまた一つ成長できたと思っています」と振り返り、「長崎がみんなの力で勝ち取った優勝は一生忘れません!」とファンへ感謝を伝えた。また、新天地となる琉球を通じては「僕のキャリアのなかでも1番大事な時期を、この伝統ある琉球ゴールデンキングスに捧げられることを非常に楽しみに思います」と意気込みを語り、「先人たちが築いてきた『沖縄をもっと元気に!』を僕もつないでいけるよう、リバウンド、ルーズボールすべて全力で飛び込みます」と決意を語っている。

 また、琉球は川真田について「恵まれたサイズと高い身体能力を兼ね備えた、日本バスケットボール界でもトップクラスの日本人ビッグマンです」と評価。「コートを走り続ける運動量や泥臭く体を張るプレースタイルは、キングスのバスケットボールとも相性は抜群です」とさらなる飛躍へ期待を寄せた。

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