7時間前

FIBAランキング更新…日本は22位をキープ、W杯予選Window2を終えアジア2位の座を維持

新体制でWindow2を戦った日本代表[写真]=fiba.basketball
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 3月3日に国際バスケットボール連盟(FIBA)がFIBAランキングを更新。過去8年間の国際試合の結果に基づくランキングには、各地で行われた「FIBAバスケットボールワールドカップ2027予選」Window2の結果が反映された。

 昨年12月5日の更新から新形式となったランキングでは、過去8年間の国際試合の結果をもとポイントが加算。ワールドカップやオリンピック、大陸選手権といった主要大会の前に、その時点の保有ポイントに対して一律33パーセント減衰の調整が行われ、直近の試合に比重が置かれている。トーナメントでの成績評価も細かく見直され、上位ラウンドまで進出したチームがより大きく評価される仕組みとなっている。

 今回の更新では世界のトップ10には変動がなく、依然としてアメリカ代表が1位に君臨。2位にドイツ代表、3位にセルビア代表が続く。アジア地区最上位のオーストラリア代表も変わらず6位をキープし、強豪としての地位を揺るぎないものとしている。

 日本代表は前回から変わらず22位をキープし、アジアの中では2位となっている。Window2で2連勝を果たした中国代表は1ランクアップで26位、2連敗の韓国代表も前回と同じく56位につけている。

 3月3日に発表された最新のFIBAランキングトップ30は以下の通り。

FIBAランキング(3月3日発表)()内は現在のポイント
1位 アメリカ (893.8)
2位 ドイツ (817.2)
3位 セルビア (808.8)
4位 フランス (807.7)
5位 カナダ (806)
6位 オーストラリア (778.5)
7位 スペイン (774.6)
8位 アルゼンチン (755.5)
9位 リトアニア (750.1)
10位 ブラジル (750.1)
11位 トルコ (742.9)
12位 ギリシャ (736.2) +1
13位 ラトビア (731.9) -1
14位 スロベニア (708)
15位 イタリア (693)
16位 プエルトリコ (653.4)
17位 フィンランド (653.1)
18位 モンテネグロ (620.3)
19位 ポーランド (595.1)
20位 ジョージア (557.4)
21位 ドミニカ共和国 (549.7)
22位 日本🇯🇵 (509.1)
23位 チェコ (498.9)
24位 ニュージーランド (474.2) +1
25位 南スーダン (472.1) -1
26位 中国 (430.5) +1
27位 イスラエル (427.9) +4
28位 イラン (427.8) -2
29位 ベネズエラ (427.1)
30位 メキシコ (426.8)

FIBAランキング(アジア地区上位100位以内抜粋)(3月3日発表)
6位 オーストラリア (778.5)
22位 日本🇯🇵 (509.1)
24位 ニュージーランド (474.2) +1
26位 中国 (430.5) +1
28位 イラン (427.8) -2
33位 レバノン (414) -5
36位 フィリピン (362.4)
41位 ヨルダン (345.9) -3
56位 韓国 (248.4)
66位 サウジアラビア (205.3) -3
68位 チャイニーズ・タイペイ (193.6)
74位 シリア (161.5) -2
75位 バーレーン (151.3) -2
76位 インド (150.4) -1
77位 グアム (146.6) +2
78位 カタール (143.5)
80位 カザフスタン (137.7) -3
84位 イラク (129.1) +1
93位 インドネシア (112.3) -1
95位 タイ (105.1) -1
100位 パレスチナ (90.9) -2

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