6時間前

PO進出決定済みの神戸がアジア特別枠で191センチのガード獲得…九里GM「チームに必要な最後のピース」

レバノン代表経験も持つセーレム[写真]=fiba.basketball
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 B1西地区の神戸ストークスは3月6日、レバノン出身のジミー・セーレムと契約を締結したことを発表した。同選手はアジア特別枠としての登録となる。
 
 現在31歳のセーレムは、191センチのガード。これまでレバノン国内でプレーし、今シーズン在籍したチームでは1試合平均12.0得点6.1リバウンド2.7アシスト2.7スティールと、攻守でチームをけん引。レバノン代表として『FIBAバスケットボールワールドカップ2023アジア地区予選』に出場した経験も持つ。

 現在37勝5敗と西地区首位を独走し、いの一番にプレーオフ進出を決めた神戸。新戦力の加入で”最後”のB2制覇に向け加速を測る。

 今回の発表に際し、神戸の九里大和ゼネラルマネージャー、セーレムは以下のようにコメントしている。

B2優勝に向けて、チームに必要な最後のピースを獲得できたと感じております。セーレム選手はアウトサイドシュートに加え、トランジションからのアタックを得意とする非常に魅力的な選手です。また経験豊富で、高いリーダーシップも兼ね備えております。
 今回の選手選定において私たちが重視したのは、レギュラーシーズン、そしてプレーオフという短期間の戦いの中で、確かな力を発揮できる選手であるかどうかという点でした。クラブとして、彼の実力が最大限発揮されるよう、全力でサポートしてまいります」(九里GM)

Bリーグでプレーするにあたり、スムーズにチームに合流できるようサポートしてくれた神戸ストークスのクラブ関係者の皆さんに感謝しています。温かく迎えてくれて本当にありがとうございます。
 レギュラーシーズンの残り試合を素晴らしい形で戦い、チャンピオンシップに向けて力強く進んでいきましょう。ブースター、クラブ、そしてチームが一つになって戦いましょう。LET’S GO STORKS!共に戦いましょう!」(セーレム)

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