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大阪の青木保憲が右ハムストリングス肉離れで離脱…2月の京都戦で負傷し全治は未定

PGの主戦力としてプレーしていた青木保憲が離脱 [写真]=B.LEAGUE
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 B1西地区の大阪エヴェッサは3月7日、青木保憲が2月14日に開催された「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」第23節の京都ハンナリーズ戦で負傷し、右ハムストリングス肉離れと診断されたことを発表した。

 静岡県出身で現在30歳の青木は、182センチ84キロのポイントガード。筑波大学を経て、2017-18シーズンに川崎ブレイブサンダースへ加入した。その後は広島ドラゴンフライズ仙台89ERSでプレーし、2025-26シーズンから大阪の一員に。今シーズンはここまで38試合(先発37試合)に出場し、1試合平均5.5得点1.3リバウンド3.1アシストを記録している。

 現時点では全治未定となっており、今節の千葉ジェッツ戦は欠場となるものの、チームには帯同している。

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