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B1名古屋Dを退団した鎌田真がB3香川に加入…生岡社長兼GM「優勝をつかむために必要な存在」

今季は名古屋Dの一員として開幕を迎えていた鎌田[写真]=B.LEAGUE
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 2月20日、B3香川ファイブアローズは、名古屋ダイヤモンドドルフィンズから自由交渉選手リストに公示されていた鎌田真と、2025-26シーズンの新規選手契約に合意したと発表した。

 アメリカ出身で25歳の鎌田は、193センチ80キロのポイントガード。2019-20シーズンに茨城ロボッツの特別指定選手としてBリーグデビューを果たすと、越谷アルファーズ、湘南ユナイテッドBCを経て、2025年7月に名古屋Dへ移籍した。

 今シーズンは、第2節の大阪エヴェッサ戦でB1デビューを果たし、第5節のアルティーリ千葉戦でB1初得点をマークしたものの、2025年11月5日に行われた第8節・秋田ノーザンハピネッツ戦での途中出場を最後に出番なし。B1リーグ戦7試合、合計17分10秒のプレータイムにとどまり、2月6日付で双方合意の上で契約を解除していた。

 香川の生岡直人代表取締役社長兼ゼネラルマネージャーは、「シーズンの最終局面となってくる今、優勝をつかむために必要な存在として鎌田真選手を迎え入れることとなりました。鎌田真選手はPGからSFまでチームが求める役割を果たせる非常にスキルフルな選手です。彼を迎え、チームとしてもう一段レベルを上げ、目標達成をするべく成長してまいります」と、新戦力への期待と終盤戦への意気込みを口にした。

 香川は現在27勝7敗でB3リーグ戦2位につけており、今週末の第21節は立川ダイス、来週末の第22節は岐阜スゥープスと対戦する。

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