2026.02.20
2月20日(現地時間19日、日付は以下同)。ゴールデンステイト・ウォリアーズは、ステフィン・カリーが19日にMRI検査を受けた結果、右ヒザを負傷していることが確認され、10日後に再検査を受けることになると発表した。
カリーは右膝蓋大腿骨痛症候群と骨挫傷のため、2月4日のフィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦から5試合連続で欠場し、オールスター本戦も欠場。最低10日の離脱により、今後少なくとも5試合を欠場することになる。
キャリア17年目の今シーズン。37歳のベテランガードは平均27.2得点3.5リバウンド4.8アシスト1.1スティールに3ポイントシュート成功率39.1パーセント(平均4.5本成功)を残してチームを引っ張っているだけに、ウォリアーズにとっては大きな痛手。
20日のボストン・セルティックス戦を欠場したカリーは、今シーズン17試合目の欠場になった。今後も数試合を欠場するため、オールNBAチームなどのアウォード選出対象外となる。
なお、ウォリアーズはセルティックス戦を110-121で落とした。6日のトレードで、アトランタ・ホークスから加入したクリスタプス・ポルジンギスが約17分の出場で12得点を残すなど計7選手が2ケタ得点を奪うも2連敗となり、ウェスタン・カンファレンス8位の29勝27敗となった。
2026.02.20
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