1時間前

イースト上位対決はピストンズに軍配…カニングハムが42得点13アシストの大暴れ

ピストンズをけん引するカニングハム[写真]=Getty Images
バスケ情報専門サイト

 オールスターブレイク明け初日となった2月20日(現地時間19日、日付は以下同)。イースタン・カンファレンス1位のデトロイト・ピストンズ(40勝13敗)と、3位のニューヨーク・ニックス(35勝20敗)が、マディソン・スクエア・ガーデン(MSG)で激突した。

 ホームのニックスは、ジェイレン・ブランソンが33得点6リバウンド8アシスト2スティール、カール・アンソニー・タウンズが21得点11リバウンド4アシスト、ランドリー・シャメットが15得点、ジョシュ・ハートが11得点4リバウンド3アシストを記録。

 だが試合はアウェーのピストンズが最大19点差をつけるなど大部分でリードを保持し、126-111でニックスに勝利。10日のシャーロット・ホーネッツ戦で起きた乱闘事件により、オールスターセンターのジェイレン・デューレン、控えビッグマンのアイザイア・スチュワートを出場停止処分のため欠く中、連勝を4へ伸ばした。

 特にオールスターガードのケイド・カニングハムは、5本の3ポイントシュートを沈めてゲームハイの42得点13アシストに8リバウンド2ブロックと大車輪の活躍。ピストンズによると、MSGで40得点、10アシスト以上を残した球団史上初の選手に。

 さらに、ピストンズでは先発センターに入ったポール・リードが18得点7リバウンド3ブロック、トバイアス・ハリスが11得点10リバウンド5アシスト、アサー・トンプソンが10得点5リバウンド4アシスト3スティールを残した。

 この勝利で、ピストンズは41勝13敗(勝率75.9パーセント)でイースト首位を堅持。2位のボストン・セルティックス(36勝19敗/勝率65.5パーセント)へ5.5ゲーム差をつけた。

 昨シーズンのプレーオフ。ファーストラウンドでニックスに2勝4敗で敗れていたピストンズは、今シーズンのニックス戦を3戦無敗で全日程を終えている。

NBAの関連記事

BASKETBALLKING VIDEO