2026.02.16
2月16日(現地時間15日)に、『NBAオールスター2026』がロサンゼルス・クリッパーズの本拠地であるカリフォルニア州イングルウッドのインテュイット・ドームで開催。豪華なスーパースターたちの共演や勝負の行方だけでなく、オールスターならではのシューズにも熱視線が注がれた。
今大会は、アメリカ出身の若手メンバー中心で優勝を果たした「USA Stars」、ベテランメンバーの「USA Stripes」、そして世界選抜とも言える「WORLD」の3チームで、合計28名が選出された。その中で最も着用数が多いシューズブランドはナイキで、全チーム合わせて15選手が着用している。
A look at the brands each star is wearing for the 2026 NBA All-Star Game in Los Angeles 🌟👀 pic.twitter.com/McxzSZ6zKn
— Nice Kicks (@nicekicks) February 15, 2026
自身のシグネチャーモデルを持つレブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)は『LeBron 23』を、デビン・ブッカー(フェニックス・サンズ)は『Book 2』のオールスターに合わせた特別なカラーを披露した。オールスターで“真剣勝負”を挑んだビクター・ウェンバンヤマ(サンアントニオ・スパーズ)は、自身のニックネームである“エイリアン”のデザインをあしらった『NIKE G.T.CUT 4』をチョイスし注目を集めた。
今大会のMVPに輝いたアンソニー・エドワーズ(ミネソタ・ティンバーウルブズ)は、契約を交わしているアディダスからシグネチャーモデルとなる『AE2』を着用した。そして、2025年11月に13年間にわたるアンダーアーマーとのパートナーシップ契約を解除した、大物スニーカーフリーエージェントのステフィン・カリー(ゴールデンステート・ウォリアーズ)は、エドワーズのシグネチャーモデル『AE1』を着用。その姿を見たエドワーズは「彼の分身は俺だ」と、うれしそうな表情を浮かべた。
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