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LALのディアンドレ・エイトンが無実の罪で一時拘束…地元の空港で思わぬ拘束を受ける

無実の罪で思わぬ拘束を受けたレイカーズのエイトン[写真]=Getty Images
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 2月18日(現地時間17日)、米国スポーツメディアのESPNは17日(同16日)にロサンゼルス・レイカーズディアンドレ・エイトンがバハマの空港で、極少量のマリファナを所持していた疑いで一時拘束されていたと明らかにした。

 報道によるとエイトンは、バハマのリンデン・ピンドリング国際空港で一時拘束をされたと同士の弁護士が説明。マリファナは他人のバッグに入っていたもので、エイトンは簡単な捜査後すぐに釈放されたという。エイトンは2019-20シーズンの10月25日に、NBAの半薬物規定に違反したとして25試合の出場停止処分を受けたことがあり、今回の報道で緊張が走った。

 バハマ出身で現在27歳のエイトンは、213センチ113キロのセンター。アリゾナ大学を経て2018年のドラフト全体1位でフェニックス・サンズに指名を受けNBA入りを果たした。その後はポートランド・トレイルブレイザーズでもプレーし、今シーズン開幕前にレイカーズに加入。NBAキャリア8年目となる今シーズンはここまで出場した46試合に先発し、1試合平均13.2得点に加え、チームハイの平均8.5リバウンドをマークしている。

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