2026.02.02
2月4日(現地時間3日)、シカゴ・ブルズが敵地のファイサーブ・フォーラムでミルウォーキー・バックスと対戦した。
ブルズはアヨ・ドスンム、コービー・ホワイト、アイザック・オコロ、マタス・ブゼリス、ジェイレン・スミスが先発出場。ケガ人とトレードの影響により、2ウェイ契約を結ぶ河村勇輝も含め9人での戦いを強いられた。
河村は6点ビハインドで迎えた第1クォーター残り3分53秒に途中出場。3試合連続で出場機会を得ると、同1分12秒にデイレン・テリーの3ポイントシュートをアシストした。第2クォーター残り1分39秒には長距離砲で得点を記録。前半は12分15秒の出場で3得点2リバウンド2アシスト1スティールを挙げた。
後半は第3クォーターに2本のフリースローを決めると、第4クォーターはアシストを連発。試合を通じて26分15秒のプレータイムを獲得し、5得点5リバウンド7アシスト2スティールをマークした。
なお、ブルズは第3クォーターに追い上げを見せたものの、115-131で敗戦。次戦は6日(同5日)で、トロント・ラプターズと対戦する。
■試合結果
ミルウォーキー・バックス 115-131 シカゴ・ブルズ
MIL|39|38|28|26|=131
CHI|24|28|37|26|=115
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