2026.02.01
2月2日(現地時間1日)、シカゴ・ブルズが敵地のカセヤ・センターでマイアミ・ヒートと対戦した。
ジョシュ・ギディーを欠くブルズの先発は、アヨ・ドスンム、コービー・ホワイト、アイザック・オコロ、マタス・ブゼリス、ニコラ・ブーチェビッチの5人。2ウェイ契約を結ぶ河村勇輝はベンチから2試合連続で出場した。
河村は13-32で迎えた第1クォーター残り43秒からコートに立つと、第2クォーター序盤にレイアップとフリースロー2本で4得点。その後はチームメートの得点をお膳立てし、前半だけで4得点5アシスト4リバウンドを記録した。
ブルズは後半も劣勢に立たされ、91-134と43点差で大敗。河村は26分42秒のプレータイムを獲得し、フィールドゴール4本中1本成功、フリースロー4本中4本成功で6得点に6リバウンド6アシストを挙げ、貢献度はチームで最も高い「+2」だった。
なお、ブルズの次戦は4日(同3日)。敵地でミルウォーキー・バックスと対戦する。
■試合結果
マイアミ・ヒート 134-91 シカゴ・ブルズ
MIA|34|28|39|33|=134
CHI|13|27|22|29|=91
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