2026.03.17
3月19日(現地時間18日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のトヨタ・センターでヒューストン・ロケッツと対戦した。
6連勝と好調のレイカーズは17日(同16日)の試合に続き、ウェスタン・カンファレンス4位につけるロケッツとの直接対決。ルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、マーカス・スマート、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトンの5人が先発を務めた。
第1クォーターからドンチッチとレブロンがオフェンスをけん引。八村、ルーク・ケナードも3ポイントシュートで加勢し、35-26と9点のリードを奪った。
第2クォーターは7点リードで迎えた開始2分7秒からジャクソン・ヘイズのフリースロー、ジェイク・ラレイビアの3ポイント、レブロンのダンクで点差を拡大。前半終了時点で8本のフィールドゴールをすべて成功させたレブロン、18得点6リバウンド6アシストの活躍を見せたドンチッチの2人を中心に試合を進め、67-55でハーフタイムに突入した。
第3クォーターは5点リードで迎えた開始4分16秒から0-8のランで試合をひっくり返されると、その後は追いかける展開。残り4分17秒にレブロンの“3点プレー”で同点に追いついたものの、89-92と3点差で終了した。
リーブスの長距離砲で始まった第4クォーターは一進一退の展開。2点ビハインドで迎えた試合終了残り3分54秒に八村が逆転の3ポイントを沈めると、ドンチッチも続き、4点のリードを奪った。八村は同2分36秒にアリウープから加点。直後に八村との交代で入ったレブロンも叩き込むと、2連続でダンクを演出したドンチッチが9点差に広げる3ポイントを突き刺した。
レイカーズが最終スコア124-116で7連勝。ドンチッチが40得点9リバウンド10アシスト、レブロンが30得点5リバウンド、エイトンが16得点3ブロック、リーブスが14得点8アシストを挙げたほか、八村は20分35秒と限られたプレータイムながら2本の3ポイントを含む8得点に3リバウンド1ブロックを記録した。
なお、レイカーズは20日(同19日)、敵地でマイアミ・ヒートと対戦する。
■試合結果
ヒューストン・ロケッツ 116-124 ロサンゼルス・レイカーズ
HOU|26|29|37|24|=116
LAL|35|32|22|35|=124
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