2026.03.19
3月22日(現地時間21日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のキア・センターでオーランド・マジックと対戦した。
8連勝のレイカーズはルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、マーカス・スマート、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトンの5人が先発出場。八村は6試合連続でベンチから登場した。
試合はエイトン、レブロン、ドンチッチの3連続得点でスタート。八村、ルーク・ケナードもベンチから得点を挙げ、37-30と7点のリードを奪った。
続く第2クォーターは7点リードで迎えた開始1分34秒から0-13のランを献上。ケナードの3ポイントシュートなどで食らいつくと、残り1分を切ってジャクソン・ヘイズ、リーブスの2人で6得点を重ね、62-65で試合を折り返した。
前半を終え、ドンチッチが24得点と爆発。リーブスが12得点、ケナードが8得点、エイトンが6得点で続いた。
第3クォーターは4点ビハインドで迎えた開始4分15秒からエイトン、ドンチッチ、レブロンの連続得点で12-0のラン。リードを奪ったものの、デズモンド・ベインやパオロ・バンケロ、ジェイレン・サグスなどに得点を許し、試合をひっくり返された。
最後の12分間も1ケタ点差で推移する接戦で、5点ビハインドで迎えた試合終了残り42秒にリーブスがレイアップを沈めると、同5秒にエイトンが2本中1本のフリースローを成功。2点差に迫ると、試合終了残り間際にケナードが逆転の3ポイントを射抜いた。
105-104で競り勝ったレイカーズが連勝を「9」に。ドンチッチが33得点5リバウンド8アシスト4スティール、リーブスが26得点7リバウンド5アシスト2スティール、ケナードが13得点、レブロンが12得点6リバウンド3スティール、エイトンが9得点12リバウンドを挙げ、八村は15分14秒のプレータイムで2得点1リバウンド1ブロックの成績だった。
なお、レイカーズは24日(同23日)、敵地でデトロイト・ピストンズと対戦する。
■試合結果
オーランド・マジック 104-105 ロサンゼルス・レイカーズ
ORL|30|35|22|17|=104
LAL|37|25|20|23|=105
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