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サンダーがウィザーズに圧勝で11連勝…主力3名が乱闘で退場、次戦以降の処遇に注目

乱闘騒ぎの様子[写真]=Getty Images
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 3月22日(現地時間21日)、試合はオクラホマシティ・サンダーワシントン・ウィザーズに圧勝を収めたものの、コート上では4人の選手が退場する乱闘騒ぎが起こった。
 
 騒動の発端は第2クォーター残り27秒に、ウィザーズのアンソニー・ギルがフローターを決めた後、ジャスティン・シャンペニージェイリン・ウィリアムズが言い合いを始める。そこにケイソン・ウォレスエイジェイ・ミッチェルが飛びかかり、両チーム入り乱れる乱闘騒ぎとなった。

 これによってシャンペニーとウィリアムズは、ダブルテクニカルファウルを宣告され退場に、ウォレスとミッチェルはテクニカルファウルと退場を宣告される事態となった。

 その後の試合展開としては、サンダーはリードをさらに広げ、132-111で圧勝し、エースのシェイ・ギリジャス・アレクサンダーが40得点7アシストでチームをけん引した。
 
 AP通信によると試合後の記者会見でサンダーのヘッドコーチであるマーク・デイグノートは「彼ら(審判団)と話し、ハーフタイムに映像を確認した上でも、私は彼らの判定には同意できなかった。だが、(クルーチーフの)ジョン・ゴブルとは長い付き合いだ。彼も私と真摯に向き合って協議してくれた。最終的には『意見の不一致を認め合う』という結論に至り、我々は共に次の局面へと進んだ」とコメント。

 現在11連勝中となり、ウエスタンカンファレンス首位をひた走るサンダー。主力メンバーである3選手の今後の処遇に注目だ。

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