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八村塁と河村勇輝が“NBA日本人対決”後にユニフォーム交換…名門の一員としてマッチアップする場面も

現地時間12日、試合後に握手を交わした八村と河村[写真]=Getty Images
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 3月13日(現地時間3月12日)、クリプト・ドットコム・アリーナで行われたロサンゼルス・レイカーズvsシカゴ・ブルズの一戦で、八村塁河村勇輝が出場。バスケットボール“世界最高峰の舞台”NBAで、日本人対決が実現した。

 レイカーズの主力として活躍する八村は先発出場し、40分13秒のプレータイムで15得点を記録。一方、ベンチ入りしていた河村も第2クォーター途中からコートに立ち、10分8秒の出場で3得点2アシストをマークした。

 レイカーズが2ケタのリードを奪っていた第3クォーター終盤には、トランジションの中で攻める八村と河村がマッチアップする場面も。身長170センチと小柄な河村は、身長差30センチ以上ある八村やレブロン・ジェームズらにも身体をぶつけながら奮闘。試合は142-130でレイカーズが勝利した。

 河村がメンフィス・グリズリーズに所属していた2024-25シーズンも含め、NBAレギュラーシーズンでレイカーズと対戦した試合はこれまで5度あったが、八村と河村が同一試合で出場したことはなかった。通算6度目の対戦で、渡邊雄太(当時フェニックス・サンズ/現千葉ジェッツ)と八村が相まみえた2023-24シーズン以来、2シーズンぶりとなる“日本人対決”が実現した。

 日本バスケ界が誇る両スターは試合直後に握手を交わしてあいさつ。現地メディア『シカゴスポーツネットワーク』のK.C.ジョンソン氏は、自身のXで「試合後、河村勇輝八村塁がロッカールームでサイン入りジャージを交換した」とレポートした。

 なお、レイカーズとブルズの対戦は今レギュラーシーズンではこれが最後。“2026年3月12日”は日本バスケットボール界にとって特別な一日となった。

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