2026.03.13
3月15日(現地時間14日)、クリプトドットコム・アリーナでロサンゼルス・レイカーズとデンバー・ナゲッツが対戦した。
レイカーズはレブロン・ジェームズ、ルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、マーカス・スマート、ディアンドレ・エイトンがスターターに名を連ねた。
試合序盤、レイカーズはドンチッチが第1クォーターだけで12得点を奪う猛攻を見せ、34-26とリードを奪う。第2クォーターでもレブロンが11得点を挙げるなど勢いは止まらず、61-50と11点差をつけて前半を折り返した。
しかし、後半に入るとナゲッツに反撃を許すことに。第3クォーターだけで37得点を奪われると、87-87の同点で最終クォーターへ。
第4クォーターでは一進一退のシーソーゲームとなり、残り5秒でレイカーズは115-118と3点のビハインドを背負う。ここでリーブスが2本のフリースローを獲得。リーブスは1本目を決め、2本目をわざと外すと、自らリバウンドを奪取して0度からのフローターシュートを放つ。シュートは見事にリングを射抜き、土壇場で同点となった試合はオーバータイムへ突入した。
オーバータイムでは、両者一歩も譲らぬ展開に。試合終盤、レイカーズはエイトンがニコラ・ヨキッチのシュートを一度はブロックする好守を見せたが、結局ヨキッチにレイアップを決められてしまう。試合時間残り15秒、125-125の同点で迎えたレイカーズの最終ポゼッション。ドンチッチがドライブから0度でステップバックジャンパーを沈め、それが決勝弾となりレイカーズが127-125で勝利した。
レイカーズはリーブスが32得点7リバウンド6アシスト、ドンチッチが30得点11リバウンド13アシスト3ブロックでトリプルダブルを達成。スマートが21得点5スティール、レブロンが17得点6リバウンド5アシスト2スティールを記録した。八村は25分24秒の出場でシュートを6本中3本成功させ、6得点4リバウンドをマークした。
劇的な勝利で5連勝を飾ったレイカーズは次戦、17日(同16日)にヒューストン・ロケッツと対戦する。
■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 127-125 デンバー・ナゲッツ
LAL|34|27|26|31|9|=127
DEN|26|24|37|31|7|=125
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