2026.03.15
3月17日(現地時間16日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のトヨタ・センターでヒューストン・ロケッツと対戦した。
レイカーズの先発はルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、マーカス・スマート、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトンの5人。八村はベンチから出場した。
ウェスタン・カンファレンス4位につけるロケッツとの直接対戦は29-28と1点リードで第1クォーターを終了。続く第2クォーターも点差が離れない拮抗した展開が続くなか、同点で迎えた残り2分7秒に試合をひっくり返されると、同1分16秒から連続得点を与え、51-57と6点ビハインドでハーフタイムに突入した。
前半を終え、ドンチッチが23得点と奮闘。リーブスが8得点、ジェイク・ラレイビアとスマートがともに6得点、レブロンと八村がともに4得点で続いた。
序盤に10点差をつけられた第3クォーターだったが、6点ビハインドで迎えた残り4分55秒からリーブス、レブロン、八村の連続得点で逆転。終盤にはドンチッチが2本の3ポイントを沈めた。
3点リードで迎えた4クォーターは開始43秒にレブロンがダンクを決めたあと、シュートがなかなか決まらず0-8のランを献上。その後、相手の得点も止まったことで点差が離れず、残り3分16秒からエイトン、ドンチッチの連続得点で再びリードを奪った。同2分にスマートが4点差に広げる3ポイントを成功。さらに、エイトンが2連続で得点を決めた。
最終スコア100-92で接戦を制したレイカーズが6連勝。ドンチッチが36得点6リバウンド4アシスト2スティール、レブロンが18得点5リバウンド5アシスト2スティール、リーブスが15得点5アシスト4スティール、スマートが11得点、エイトンが7得点11リバウンド1スティール1ブロックを挙げ、八村は23分の出場で6得点3リバウンド1スティールを記録した。
なお、レイカーズは19日(同18日)、再びロケッツと対戦する。
■試合結果
ヒューストン・ロケッツ 92-100 ロサンゼルス・レイカーズ
HOU|28|29|23|12|=92
LAL|29|22|32|17|=100
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